ストレスに強くなっていくための認知療法の最終ステップ「行動で確認する」を行う時は、ワークシートを利用すると、自分から試してみたい行動などを客観的に整理することが出来ます。
コラム法と同じ様に、ノートなどに表を作り、冷静に行動の仕方について考え記入していきます。
*ワークシートの書き方*
【試してみたい考え】
7コラム法で考えた、合理的思考や信念などを書きます。
【行動】
「いつ」「どこで」「誰を相手に」「何をするか」などを具体的に書きます。
【予測】
行動をとったとき、どのような結果や反応があるかを予測して書きます。
【考えられる問題】
行動するにあたり、起こる可能性のある問題を書きます。
【問題が起こったときの対処】
考えられる問題が起こったとき、どのような対処法があるかを書きます。
【行動した結果】
行動した後、どのような結果や反応があったかを書きます。
【新しい考え方の確信】
行動した結果から、新しい考え方が正しかったかを、最高値100%で何%程度確信できたのかを書きます。