どうしても行動に移せないときは、焦らずに行動しやすいものから始めましょう。
出来るところから少しづつ進めると、前に進みやすくなります。
また、それでもどうしても躊躇してしまう場合は、行動した時のメリットやデメリットを考えて書き出し、行動するかどうかを決めるといいでしょう。
ストレスの悪循環に陥り、身動きがとれなくなってしまった状態を、行動して脱出しようと考え、実際に行動したという事実が大切なのです。
行動した結果や、新しい考えの確信が予測と違っていたからとガッガリすることはないのです。
ストレスに強くなるよう前向きな行動が出来るように、行動した自分自身を十分に評価し、柔軟に考えて、引き続き試してみましょう。
続けて行くとこで、ストレスに強い身体になり、同じストレスを受けても対処しやすくなります。