7コラム法が上手く書けない時は、自分に家族や友人が同じ事を相談してきたら、どう助言するだろうかなどと、視点を変えて考えてみましょう。
コラム法を実際にやってみると、柔軟な発想を必要とする反論や合理的思考の部分を書くのが難しいかもしれません。
そんなときは、同じ様な状況の時に、物事が上手く進んだ体験を思い出してみるのも良い方法です。
それでも難しい時は、焦らず、もう1度冷静になってみましょう。
「他の考えは全く出来ないのか」とか「自分の考えは100%正しいものなのか」などと思い詰めてしまわない程度に考え直してみましょう。
思い詰めてしまっては、ストレスの軽減どころか、余計にストレスがたまってしまいます。
コラム法で、大切なのは、自分の考え方の癖にきちんと向き合い、よく考えたという事です。
なにも全ての欄が書けなくても良いのです。
繰り返し記入を続けることによって、徐々に物事を柔軟にとらえストレスをためにくくなるようになってきます。